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シート アンコ抜き
ここでは管理人アブラの愛車CB1300SBのシートのアンコ抜きについて紹介していきます。
まず、なぜアンコ抜きをしようかと思ったかというと、ノーマルシートがいかんせん座り心地が合わなくてちょっと乗っているだけで尻が痛くなってきて、どうにもこうにもな状況になったためです。座り心地が悪く感じるのは自分だけかどうか調べると結構な人数のCB1300乗りの方がシートに不満を持っていることが分かりました。
「このシートはまるですべり台のようだ」と、よく言われているみたいです。
管理人もなんとかならないものかと、調べていると「シート アンコ抜き」と、いうキーワードが出てきました。これをするとかなり座り心地が変わるということにたどり着きました。しかし管理人は今までアンコ抜きということを一回もやったことがありません。なのでアンコ抜きを実際やっている人からアンコ抜きして実際良かったか?悪かったか?いったいどこでアンコ抜きをしてもらったを聞いて、実際自分のシートもアンコ抜きしてみました。ちょっと見にくいですが下の写真で比べてみましょう。

左がアンコ抜き前、右がアンコ抜き後です。
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まず、アンコ抜きするにあたってシート表皮も変更してみました。ノーマルシートがのっぺりしている感じだったので、メインで座るところをディンプルで、前と後のチョコっとした所をカーボンに、タンデム部分はノーマルのままでやってもらいました。肝心のアンコ抜きの量ですが今回は3cmダウンでお願いしました。ほかにも表皮の色を部分的に赤にしたり出来たみたいですが、色あせが怖いので黒で行くことにしました。そして待つこと2週間ほどで完成してきました。
     
まず、座った感じですがアンコ抜きして座面がフラットになったことにより以前は前へ前へ滑って行く感じでしたが、普通に座っていられます。表皮もディンプルに変えたことにより滑りにくくなったのもあるかもしれません。
さらに3cmダウンした結果足つき性が良くなり以前はつま先で立っていましたが足をピッタリ着くことができるくらいになりました。
アンコ抜きしたことにより中のスポンジが減って長距離を走ると逆に疲れるのでは?とちょっと不安に思いましたが、管理人は全く疲れませんでした。逆に長距離が楽になりました。
アンコ抜きを頼む時、低反発のウレタンフォームを入れることも出来たのですがあえて入れませんでした。ウレタンを入れると沈み込むのはいいのですが、それによって表皮がたわんでシートがシワになったりするのでは??と思ったからです。
今思えば実験で入れてみればよかったなと思いましたので、次回アンコ抜きする時は低反発のウレタンをいれてみようかと思います。

以上でシート アンコ抜きの解説を終わります。

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